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平成23年3 月17日 一日陶芸教室
 
なつかしい餅つき風景に見とれる人々

講師は、昭和50年〜平成7年 義父
新開寛山に修行、平成7年宇治で築窯された 新開健司先生です。


参加者は皆さん陶芸初体験!
手びねりで、みんな思い思いの作品をつくりました。お茶碗や花いれや、小さな置物を作りました。

最後に先生がきれいに仕上げてくれ、持ち帰って、みなさんの好きな色を付け、焼いてくださいました。

一般の一日体験で作ったものは、分厚くて、重すぎたりして使い物にならないことが多いので、そんなことにならないようにと先生の心遣いで、丁寧にひとうひとつ仕上げてくれました。

ただひたすらに、土と取り組む陶芸教室は子どもの頃に帰ったみたいでとても楽しい
ひとときでした。時間を気にせず、2個3個と次々にいろんな形に挑戦することができました。
  はじめに先生が作られた作品を見ながら説明を聞きました。   ろくろの中心に土を置き、まずは円柱型に伸ばしていきます。   みな、熱中して作業中   お皿を作る平たい板を先生が切り出してくれました。   お茶碗、小鉢、花いれ、小さいぞうの置物とみな大満足の作品が出来上がりました。  
 
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